国内バイナリーオプション業者は規制によってどのように変わった?


twerwe 日銀のマイナス金利が導入されてから、しばらく円高が続いています。FOMCでも今後の利上げ予想回数は4回から2回までに減り、さらにEUで連続するテロなどで、ますます米ドル安、ユーロ安が進んでいく結果となるでしょう。

このような分かりやすい相場で、ぜひ試してみてほしいのがバイナリーオプションです!

バイナリーオプションというのは、いわゆるオプション取引のひとつです。

オプション取引というのは、実際のお金や株などではなく、それを決められた期日に決められた価格で取引する「権利」を売買する取引です。たとえば、現在のレートが100円のときに、100円で買う権利を取引するとしますよね?この権利を購入しておけば、レートが期日に110円まで上がっていたとしても、100円で購入することができるので、10円分の利益を得られることになります。逆に、レートが90円に下がれば、10円分の損失となる点にも注意してください。実際の利益は、ここからオプションを購入するときに使った金額を差し引いたものになります。

バイナリーオプションは、このオプション取引のなかでもさらに特殊な条件を加えた、「エキゾチック・オプション」と呼ばれるものです。この特殊な条件というのが、いわゆるハイローのように、レートが上がるか下がるか、2つのうちのどちらかを選んで購入する、というものです。とにかく少しでも購入時から予想した方向にレートが動いていればよいので、価格がいくらになっているかはまったく関係ないんです!

バイナリーオプションでは、このように誰でも参加できるシンプルなルールが、人気の最大の理由となっているわけです!


ただし、日本国内ではその内容が投資というよりギャンブルに近いということで、2013年に大きく規制されることになってしまいました。

そのため、現在では海外業者のように1分から数分といった短い時間でのトレードは行えなくなり、最低でも2時間の取引期間が必要とされています。また、レバレッジも海外業者では1000倍近いところがあるのにくらべ、最大でも25倍までしかかけることができなくなりました。

国内業者を選ぶさいには、ハイローオーストラリアのような海外業者とこれらの点で大きな違いがあるので、気をつけてください!

為替市場については、いったん落ち着いたように見える円高が今後どうなっていくかが、今後の大きなポイントとなっています。その鍵を握っているのは、やはりアメリカの経済。これがよくなれば円安に、悪くなれば円高がさらに進んでいく可能性が高いので、3月末から4月1日の雇用統計までに発表されていく、さまざまな経済指標に注目してみましょう!