海外FXでお得に両建て

twereFXの注文の仕方は、ドル円が上昇すると判断したならロング、下がると判断したならショートをし、利確か損切りの決済をするまでの取引をするのが通常の取引で「片道」といいます。しかし、経済状況は24時間常に変動するものですから、急な経済ニュースや経済指標の発表時には急激にレートが変動し、大きな損を被ることが多々あります。

指標発表というのは、発表時間が決まっていますから、その時間になる前にポジションをクローズすることでリスクを回避することができますが、値が飛ぶほどの勢いでレートが暴れるときがあります。発表値の情報が発表前に漏れていることが多々あるらしく、発表前30分あたりから値が暴れだすことも多いです。

このようなリスクを回避するために、「両建て」は便利な取引方法といえるでしょう。両建てとは、同一通貨ペアでロングもショートも保有することをいいます。例えばあなたがドル円で90円からロングをしてるポジションを持っていたとします。そして指標発表30分前の時点です。レートは90円50銭。現在の時点で+50pipsの含み益がある状態なのですが、経済指標発表時に

値が飛んで含み益が損に変わってしまう可能性があります。当然プラスの益が増える方向に飛ぶかもしれませんが、百戦錬磨のファンダメンタルズ分析ができているトレーダーでもない限り、それは2分の1のギャンブルになってしまいます。

そこで、現在の90円50銭の位置でロングの建玉と同じ数量のショートポジションを保有するわけです。このショートポジションを持った時点からの値動き分は、損も得もしません。保存すると表現したらわかりやすいでしょうか。「そんなことするなら90円50銭の位置で利益確定するのと一緒じゃん」と思われるかもしれませんが、指標発表時というのは値が動いて勢いに乗れるチャンスがあります。

そこで片方のポジションを切るわけです。そんなことしなくても新規ポジションを取るのと同じじゃないかと思われるかもしれませんが、海外業者は指標発表時のサーバー負荷のせいで、よくフリーズして不利なレートで約定させられたりすることが多いのですが、これが、なぜか新規ポジションを取ろうとするときだけフリーズすることが多いのです。決済時にはあまりフリーズしません(わたしの実感・体感です)

スプレッド幅が大きいので躊躇してしまうかもしれませんが、10pips20pips滑る可能性があると考えれば安いものではないでしょうか。損益でメンタルがぶれてしまうという方は是非試してみてください。両建ては精神的にも安定できますよ。



4時間足 について

yertFX取引で私は、4時間足に注目しています。4時間足の一つ一つの情報を読む事でこの先どう動くか予測をする事を勉強しています。高値安値始値終値と4つの情報が一つの足にあると思います。この情報を元に私はファンダメンタルを無視しチャートを見ずに取引が出来ればなと思って今色々勉強中です。

チャートには、心理なども大きく関わるので、あまり見たくないのです。チャート分析など色々進めていくうちに値幅トレードや移動平均線などにヒントをもらい、平均は強いんではないだろうかとの答えにいきつきました。

私は安値高値の平均を見てまず安値高値を平均してみようこれは、安値に入れた勢力高値に入れた勢力の心理を平均化できるんじゃないかと私は考えました。

あと、始値と終値を平均しあることに気づきました。偶然かもしれませんが安値と終値を平均化したものが安値より高いか低いかで次の1本4時間の足が陽線で終わるのか陰線で終わるのかが判断できるようになったのです。これをまだ研究や勉強していけば何かわかるような気がしてなりません。

学校の先生が、よく塾の講師をやっていることを聞いたり見たりすることがあります。

ある意味、兼業的に取り組んでいらっしゃるのだと思います。
しかし、その場合は先生方は私立校の先生であることが、条件ではないでしょうか。
というのも、教職員の人が公務員の場合、兼業・副業原則的に禁じられているからです。
テレビ番組でも、全国的に知名度の高い塾の講師が、ニュース番組やクイズ番組のコメンテイターとして、活躍されている場面も少なくありません。
このような方々も教育の世界に身を置いていらっしゃるのですが、例外中の例外と言えると思います。

しかし、公務員の立場の教職員の方でも、兼業が認められるケースもあります。
教育関係機関の重要なポストに就任したり、外部セミナーの講師をされるケースです。
しかし、これらの仕事はあくまで教育活動の延長で、報酬がないボランティア的な側面が強いことが特徴です。
あくまで、無報酬で兼務すること。
これが教職員のごとく方々ができる兼業の範囲と言えそうです。

しかし、それだけ未来を担う青少年の育成を見据えてできる意義深い仕事であることも事実です。
この十数年で、教育のあり方が大きく変化してきました。
小中学校の教育現場では、パソコンやタブレット、そしてインターネットを使うICT機器で授業を補完しながら、科目の理解度を深める動きが活発になってきました。
また、大学に目を移すと協働学習と呼ばれるグループセッションによる学生個々の独自性を重視した授業・学習が浸透してきています。
これらの根本的な目的は、従来の教員から子供達への一方的な指導だけではなく、彼ら自らの創造性、積極性等、自発的な行動を促す教育方法だと言えるでしょう。

このような教育の変化を確固たるものにするためには、多くの教職員の方々による議論や検討が重要になってきます。
どのような教育方針で進めていけば、子供達の理解度を深かめることができるのか。
このような動きを体系化させるためには、教職員の方々の仕事の範囲を今まで以上に広くしていく必要があるでしょう。
そのような意味で、兼業という形を取りながら、検討プロジェクトや推進委員会のメンバーとして、活躍できる場をもっと増やしていく必要があると思われるのです。
サラリーマンが生活収入を増やすための兼業とは、意味が異なります。

それだけに、教職員の方々の兼業という定義には、一般的な解釈とは大きな違いがありますし、重要な意義があると考えられるのです。